ニキビ跡へのおススメアプローチ

ニキビは出来てしまったが最後、跡に残りやすいものです。

なぜか同じようなところにばかり出来てしまう繰り返しニキビや、ついつい気になって触れてしまい悪化したりうっかり潰してしまったり。そしていつの間にか消えにくい爪痕が残りますよね。
10代の頃は肌の新陳代謝が良いせいか自然と徐々に薄くなることも多くさほど気にならないものですが、20代・30代と年齢を重ねるにつれニキビ跡はなかなか頑固で消えにくくなります。

これ以上ニキビを増やさないことは勿論、ニキビの出来にくい肌に変えることが大切になってきます。

まず重要なのがビタミンです。
ポイントは体外・体内の両方からの摂取を心がけること。

体外からのものとしては、ニキビ跡に直接つけられるビタミンCを多く含んだ美白効果のある美容液などがとても効果的です。
体内からは、ビタミンを多く含む食品を多くとること。ビタミンは水溶性のものが多いので、1回にまとめてとることは避け3食の食事に分けて取り入れることを意識します。なかなか必要量を毎日食べ物から取り入れることは難しいので、サプリメントなどを併用すると安定して体内にビタミンが存在する状態をキープできます。
スキンケアや食事など毎日行うものに取り入れると、難なく習慣化されるのでおススメです。
私は美白効果のあるビタミンC美容液を使用して、色素沈着にが改善されました。ニキビ跡は根強いものですが、毎日根気よく続けていくことで確実に効果は実感できるようになります。

毎日の丁寧な基礎スキンケアもとても大切です。

ニキビ跡の中でもクレーターになってしまったものは消えませんがですが、化粧水で潤しクリームやオイルなどでしっかり保湿をおこなうことで、肌に弾力がうまれふっくらするため目立たなくすることが可能になります。
こうしてビタミンを意識した食生活や丁寧なスキンケアを続けていくと、すでに出来てしまったニキビ跡は改善されていき、肌質そのものが良くなるので、ニキビそのものが出来にくい肌になり一石二鳥の効果を得られます。肌のトーンも1つあがりますよ。